液状化現象を説明する際に用いられる実験に、
ペットボトルと砂と水を用いたものがあります。


簡単な方法ですので、よろしかったら試してみてください。

まず用意するものは2リットルのペットボトルを半分に切ったものです。


これに砂を1/3くらいまで入れ、そこに水を注いでいきます。

水の量は、表面に水が出ない程度までとしてください。


準備が終わったら、これを手で軽く揺らします。

しばらくすると表面に水が浸みだしてきますので、
そうなればこの実験は成功です。


もし失敗するようなら、水の量を調整して再度試してみてください。


もし人に見せるという場合は、事前に一度練習すると良いでしょうね。
難しいものではないとはいえ、やはり失敗しては恥ずかしいものですから。