住んでいるところの延長線住んでいるところの延長線に国という概念があるのであれば、国家間紛争等をしなくても、住むところを変えたら良いだけである。狩猟採集時代から、自分達の縄張りで受け入れできない者は排除されてきた。縄張りはやがて国を形作っていったと考えられる。あらゆる人が基本的人権を有すると考えると排除の理論は適用すべきでないし、世の中綺麗事ばかりではまとまらない自分達の縄張りは自分達で守るという意識であれば受け入れの理論は排除される。国という概念について、世界的に改めて問い直すことが必要かと思われる。