需要と供給需要と供給が総量で一致していれば、理論上は問題ないはずですが,現実は理論通りには進みません。供給は、途中で目詰まりすることもあるし、供給している地域と、需要がある地域にずれがあっても、上手くいきません。個人の合理的、効率的であったはずの選択が、社会全体としては誤った選択になることもあります。