鳴かぬホトトギスをどう扱うかで、三英傑が表現されますが、歴史番組とかを見て改めて考えると、3人とも鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギスという姿勢は同じだったように思えます。
織田信長は、新しい餌をやったり、環境を変えたりでホトトギスをその気にさせるスタイル。
豊臣秀吉は、一緒に鳴こうと行ってみたり、側に寄りそって、ホトトギスをその気にさせるスタイル。
徳川家康は餌のタイミングを工夫したり、鳴こうとする機会をうまく捉えて、ホトトギスをその気にさせるスタイル。
と個人的に思うようになりました。
織田信長は、気が短くとっきにくいイメージとなっていますが、いろいろな責任を負う中での最終的な一面に過ぎないような気がします。破竹の勢いで進撃できたのは仲間達に一緒に夢を叶えたいと思わせるような面白い人間性が根底にあったような気がします。