カスハラ様その昔、お客様は神様と呼ばれていた時代があったそうだ。お客様は、神様、神様と持て囃されているうちに相手のこと、社会のことを慮る神性を失ったばかりか、自己の怒りを発散したり、自分の要求を実現したりすることだけが目的となり、今やカスハラを常習的に行うカスハラ様が跋扈する時代となってしまったようだ。