いじめる側、いじめられる側、解決できる力があるのに解決しようとしない傍観者、この三角関係が、学校でも世界情勢でも問題をどんどんこじらせています。
いじめる側とは、すなわち自分の思うがままふるまおうとする存在です。
いじめられる側は、いじめる側が手を出すことによって発生しますが、いじめる側と対等の力がないため、一方的に虐げられ、怒りをマグマのように蓄積させていく存在です。
傍観者は、事なかれ主義を貫く存在です。場合によっては、いじめる側に加担することさえあります。
この三角関係のこじれの解決手段を研究することは、人類の未来にとって非常に大切なことになっていきそうです。