ポイ捨てポイ捨てしても、自分に余程の不利益がない限り、ポイ捨てする人はいなくならない。むしろ、これまで誰かが何とかしてくれてきたのだから、何も対策しなくても良いと声高に主張することにすら、恥じらいを持たなくなってきているのである。