人類はわがまま普通に考えれば、環境を保護しようとすれば生活水準を抑制する必要がある。逆に生活水準を向上しようとすれば、環境の保護が後手になってしまう。立ち止まって考えられると良いのだが、立ち止まって考えずにとりあえず行き当たりばったり進んでいくのが人類の様式美的な感じになりつつあるのかもしれない。