否定と批判肯定的な言葉に囲まれ、優しい世界で生きていくことができれば、言うことはない。しかし、現実社会は悲しいかな、優しい世界だけではできていない。厳しい現実を生き抜くために必要である客観的な判断をするためには、批判的な言葉、否定的な言葉も真摯に受け止めることも必要である。ただ、批判的な言葉、否定的な言葉を悪意を持って投げかけられるのであれば、それは呪いの言葉でしかないため、聞く必要はない。