少年ジャンプ+で、金曜日に連載中のタコピーの原罪を読み、コメント欄を見た上で、さらに原作を読み返すと気付いていない点がたくさんあったことに気付かされます。
タコピーの原罪を読んでいて、第14話までのタコピーって、高度経済成長期以降の日本の外交姿勢に似てるなって思いました。
当事者意識の希薄さ、他国への寄り添い不足の現状、なんだか良くわからないっぴけど、みんなハッピーになれれば良いっぴというお花畑思考。
ハッピーになれば良いと思うことは、悪いことではないけれど、問題と本気で向き合わないと本当の意味でのハッピーはおとずれないんだな。原発問題しかり、拉致問題しかり、領土問題しかり。
第15話で、タコピーが思わぬ変化を示したので、日本の外交が置いていかれないか心配です。