政治に対する認識が上様と下々の関係になりつつある気がします。
政治をする側は、普段税金を徴収しているのだから、下々が困ったときには与える側にまわるのが当たり前であるという風潮を感じます。
本当は政治に携わるかどうかで線引きをするものではなくて、誰もが政治に参画し、誰もが政治を監視していなければいけない。
意見が反映されていないなら、意見が反映されるように変えていかなければいけない。
困ったときに助けてほしいのであれば、緊急時にすぐに支援を受けるための仕組みづくりを誰もが知識を出し合って、平常時に作り上げていなければいけない。
皆で意見を出し合ってちゃんとした仕組みを作っているのに、それを実行しないのであれば、それこそが政治に携わっているものの怠慢に他ならない。
しかし、仕組みさえ作れていないのならば、そうならないための解決策を本来は誰もが考え、議論をしていくことこそが今後必要なことなのかもしれない。