人生が365日だったとして、そのうち、364日がそれなりに楽しい日で、1日だけが最悪な日だったとする。
最悪な1日が前半に来ると、それ以外がそれなりに楽しくても、しばらくは最悪な気分が抜け切らず、しばらくは悪い日になってしまう。
そして、もし最後の一日に最悪な日が来てしまうと、それまでどれだけ楽しい日々を過ごしていても、最悪な人生だと思って死んでしまう可能性がある。
逆に364日が、良くない日で、1日だけ本当に幸せに過ごせたとする。
その場合、たった1日でも本当に気が楽になって、死ぬ前にはそれなりの人生だったと思えることすらあるかもしれない。
何だかんだ流されやすい。