新型コロナウイルス感染者の受け入れを行っている医療機関に勤務する人は、いつか自分も感染するかもという恐怖心の中、何かあったらこわいので、外出や気晴らしも十分にできず、ただただ搬送されてくる患者さんを看病し続ける状況となっているようです。
一方で、それ以外の個人としては、これだけ我慢しているのだから、ちょとくらい羽目をはずしても問題ないだろうという気持ちになっている人もでてきているようです。
ちょっとくらいという個人の気の緩みが、積み重なると大きな問題を引き起こしているのは、ある意味環境問題等と通じているところがあるのかもしれません。