道徳と努力は、自分で身に付けなければいけません。いろいろなものが外から与えられる時代。外ばかりに目が向きですが、知識だけ身に付けるのでは、バランスが良くありません。自分がいろいろな体験をする中でこそ身に付けることができる道徳や努力は、外から与えられるものを取捨選択して、行動していくための指針となります。それをどのように身に付けて、どのように活かしていくのかが、その人の生き方を決めるといっても過言ではありません。