自分というものを決める要素とは一体なんだろうか。
名前?キャラ?それとも?
自分とは誰か?
と聞かれて、想像するものはきっと後天的なものばかりだろう。
名前もキャラもその他の要素も、真っ白いキャンバスの中で便宜上、分かりやすく塗り分けられた色にすぎない。
自分が生きている世界は、全て自分の目や耳などを通して入ってくる世界なので、ある意味では生きている限り自分の認識しているこの世界の全てが自分そのものと言えるのかもしれない。
忙しいことを理由にして、大人は考えるのをやめてしまう。
自分とは誰か?
生きている意味とは何か?
そこに真実がある。