どこから来てどこへ行くのか衣食住には、ストーリーがある。着るものは、誰かがどっかで必死に綿花を育てて、摘み取り、それを誰かが糸にして、それを誰かがとこかで縫製して、いろいろな人が売り買い運送してきたものを今、着用することになっている。食べるものも、住むところも、また然り。それぞれに語り尽くせぬストーリーがある。そのストーリーに思いを馳せたとき、衣食住の有り難さを実感する。そんな感じからの投稿