最近ふと、報道などで目にする自暴自棄になって犯罪に走ったという犯人の論法がおかしい気がしてきた(-_-;)
だいたい、そういう犯人って、目立つことしてやろうとか、報道で有名になってやろうとか言って、犯罪で自分を満足させてるから、全然自分を棄ててないよね。将来の自分を棄ててるにしても、そういう自分の欲望の充足と引き換えだから、本当の意味で自分を棄てているとは言いがたいような。
そもそも、社外が憎いから、アンチヒーローになったつもりかもしれないが、社会が憎いからといって、憎しみを返してたら、結局憎しみ連鎖社会の一構成員に過ぎなくなってしまうんですが。
そろそろ、自暴自棄になって、思わず人助けに走ったり、思わず世界記録出したり、そういうことで注目される人が出てこないとね。
自重気味からの投稿