過去の大きな選択が上手くいかなかった時、過去に戻りたい。やり直したい。と思うならば、答えを丸暗記して勝負に挑むタイプだと思われる。
もし、再挑戦が可能となった場合、丸暗記で勝負すると、その選択の時だけは上手くいくかもしれないけど、すぐに次の未知の問題が出てきて、対応できなくなる可能性が高い。
失敗した経験から学ぶのは答えだけではなく、やり方を学ぶことも必要だ。やり方を学べば、ひねった問題にもある程度の対応が可能となる。そして、過去にこだわらず、現在であっても、自分の選択肢を十分増やしていくことが可能となる。
過去の時間は、自分の生き方を悔やむためにあるのではない。自分が幸せな未来を過ごすために。そして、いつの日か他人を幸せにするためにある。
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