立体迷路というものがあるが、実際に迷路の中に入ってしまうと、模様とかがなければ、前後左右の感覚すら失い、出口を目指しているつもりが入口まで、何度も戻ってしまうということがよくある。
そういう迷路を攻略するときには、前ばかり見るのではなくて、見方を変えることも必要となる。
生きていると立体迷路のような迷宮に迷いこんでしまうこともある。
そういうときは、下を向いてばかりいずに前を向いて、迷宮脱出に取り組むことも必要だが、さらに見方を変えて、魚の目タコの目、鳥の目になって、上から目線で見てみれば、掴めなかった攻略の糸口が掴めるかもしれない。
魚の目ではないからの投稿