生きることの最大の目的は、最後の瞬間まで、死を回避することにある。
人は生まれてから、あらゆる瞬間で死の招きを受ける。
例え、身体が健康でも、つらさや悲しみで心が満ちてしまえば、死への誘いを受けるし、心が幸せに満たされていても、怪我や病気で身体が侵されると、やはり死への誘いを受けることになる。
だから、生きるためには健康でなければいけないし、幸せでなければいけない。
でも、生きることの目的に縛られすぎては、いけない。
生きる意味は、正直いうと、ない。
だから、自分で見つけることができ、1度失っても生きている限りは何度でも何度でも見つけることができる。
もちろん、生きる意味がなくても良いし、健康でなくても良いし、幸せでなくとも良い。ただ、自分の心が赴くままに生き、そして、時が来れば死ぬ。ただ、それだけ。
悩む必要はない。縛られる必要もない。生きる意味を見つける必要もない。ただ、生きるというチャンスをもらったからには、精一杯生きるというのが礼儀なのかもしれない。
そんな金曜日からの投稿