大麦若葉の青汁大好き

大麦若葉の青汁大好き

数多い青汁の中でも大麦若葉をメインな原料とする青汁に関する情報ブログです。

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「青汁の主成分」と聞いて、まず皆さんがピンとくるものはなんでしょうか?

テレビCMや新聞広告などを見ても、最近よく目にするのは「大麦若葉」という4文字という方、きっと多いのでは?

しかし麦の若葉なんてなかなか目にする機会もありませんし、スーパーの野菜コーナーでも見たことがありません。

そこで大注目の「大麦若葉」について今回は深く掘り下げていってみようと思います。




「大麦若葉とは」

大麦若葉は、イネ科の植物である大麦がまだ穂をつける前の若葉の状態の事をいいます。
原産は中央アジアで、栽培作物の中では最も古い歴史を持つと言われています。

大麦の栽培では、本葉が数枚で始めた頃に「麦踏み」といって麦の稲部分を踏む作業が行われます。

何故こんなことをするのかというと、踏むことで茎が折れたり傷つき内部の水分保持力は弱まる反面、折れた部分からは植物ホルモンが作られたり、水分を一層取り込むための根や茎が増加するなどといった、植物そのものの生命力が高まるからなのです。

ではなぜその「穂」ではなく、「若葉」が使われるのか?

それは栄養や有効成分がとにかく豊富だからです。

ビタミン、ミネラルは当然の事、高い抗酸化力を持つフラボノイドやクロロフィル、取り分けSODという酵素が特に豊富に含まれています。

このように大変魅力的な大麦若葉ですが、栄養分や有効成分は硬い繊維質の中にあるため、そのままでは体内での消化吸収が難しく、本来食材としては適していないのです。

そこで、大麦若葉の素晴らしい栄養を取り入れやすくするために青汁として活用されるようになったというわけです。

 

■株式会社伊藤園 「毎日1杯の青汁」

手軽な200mlの紙パック液状青汁です。

「おいしくなければ続かない」という観点から、豆乳をブレンドすることでひとくち目の飲み口がなめらかで、青汁特有の青臭さを豆乳がうまく包み込んでくれています。

大麦若葉の他にもケール、ブロッコリー、緑茶、豆乳、さらに黒糖という6つの健康素材を使用しています。

200ml入り以外に1リットルパックもあるので、家族でゴクゴク飲むのにもピッタリ。
1包あたりの単価:108円



■コーセー株式会社 「Predia 青汁ジュレ」

 大手化粧品メーカーのコーセーが、化粧品から美容食品までを扱うPrediaというブランドから出している、ジュレタイプの青汁です。

 美容と健康をサポートするために、有機大麦若葉・有機ハトムギ若葉を主成分に作られています。

 栄養豊富で美肌維持や肌荒れ改善に役立つ、ハトムギ若葉を使うところが大手化粧品メーカーならではですね。

 また別名「海の青汁」ともいわれる、スピルリナも配合しています。

スピルリナは必須アミノ酸やカロテン、ビタミンB群、食物繊維など豊富に含むためスーパーフードとも呼ばれています。

レモン酢を配合したスッキリとした味わいも特徴です。1包わずか3キロカロリーというのもうれしいですね。

1包あたりの単価:200円



いかがでしたでしょうか?

大麦若葉の栄養素や効果効能、また青汁の形状別にどんな製品があるのか・・・など多岐にわたって説明させていただきました。

大麦若葉がいま、これほど多くの青汁の主成分として取り入れられている所以をきっとご理解いただけたと思っています。

製品もそれぞれ魅力的な特徴がありますので、楽しみながら選んでみてはいかがでしょうか。

あなたのお気に入りが見つかることを応援しています。

 

 

 

ところで、ネットサーフィンでおすすめな乳酸菌入り青汁のサイトを見つけましたので、ここにご紹介しておきます。

【世田谷自然食品】乳酸菌が入った青汁の評判・口コミとお試しキャンペーン!
 

■冷凍・・・パウチ状で平たい形状で冷凍されているものが多いよう
です。

メリットとしては、鮮度が高い状態で急速冷凍しているのでなんといっても味や成分が青汁そのものだという所。

デメリットとしては、解凍する手間がかかる、かさばるうえに冷凍状態を保って持ち運びすることが非常に困難、苦みや青臭さがそのまま感じられるので、野菜が苦手な人や青汁初心者にはハードルが高い事。(※冷凍タイプはケール100%のものに限られるようです)




■ジュレ・・・もっとも新しいタイプの青汁です。

メリットとしては、ジェル状の個別包装になっているため、持ち運びに便利で気づいたときに手軽に摂れる。作る手間なし。

デメリットとしては、価格が高めなこと。



1)サントリーウエルネス株式会社 「極みの青汁」
飲料メーカーとして数多くの清涼飲料水を開発してきたサントリーが「おいしさづくり」に力を注いだ、粉末タイプの製品です。

抹茶+煎茶でほんのり甘い飲み口で、さらに吸収力を高めるためにポリフェノールの一種である「ケルセチンプラス」を配合。

1包あたりの単価:120円

2)株式会社ユーグレナ 「ユーグレナの緑汁・粒タイプ」
ワカメや昆布と同じ藻類である「ユーグレナ」は、野菜や魚などに含まれる59種類の栄養素を持つ、話題の製品です。

更にユーグレナだけが持つ、独自の成分「パラミロン」が中性脂肪やコレステロールなどに吸着して排出し「デトックス効果」が期待できると言われています。

1包あたりの単価:115円

 

ここからは今どんな大麦若葉の青汁製品が市場に出ているのかをご紹介していきたいと思います。

どれも魅力的な製品ばかりです。

まず青汁製品と一口に言っても形状も様々です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、飲む方の好みや生活パターンなどから選ばれるといいかもしれません。


■粉末・・・もっとも一般的な形状、摂取方法です。
メリットとしては、乾燥粉末なので保存期間が長い、1包1包小分け包装されているものがほとんどなので、持ち運びに便利、飲み方アレンジがしやすいので飽きずに続けやすい。

デメリットとしては、水や牛乳などに混ぜて摂取する必要があるので、作る手間や片付ける手間が面倒、商品によっては粉っぽさが残る事がある。




■サプリメント・・・比較的新しく取り入れられたタイプです。
メリットとしては、粒状なので青臭さが苦手な人にも受け入れやすい、持ち運びにも便利。

デメリットとしては、青汁自体の成分の摂取量が他の形状よりやや劣る事。



■液状・・・缶ジュースのような形状やパウチタイプのものなどがあります。
メリットとしては、鮮度がよく青汁自体の味がそのまま味わえる事、封を切ればそのまますぐ飲めて、作ったり片付ける手間が一切ない。

デメリットとしては、水分のかさがあるので重さがあり持ち運びには不向き、濃さが既に決まっているので自分好みのアレンジが難しい事。



 

冷え性の具体的な原因とされていることとは、一体どんな事なのでしょうか?

①    普段の食生活にかかわるものとして
・好き嫌いや偏食などの食生活
・1日1食や2食などの少ない回数や不定期な時間に摂取する事
・無理なダイエットや、「〇〇だけダイエット」のような偏った栄養の摂取


②    普段の生活習慣にかかわるものとして
・過度な薄着や、エアコンの効いた部屋に長時間滞在する事で、自律神経の乱れが起こる
・運動不足や筋力の低下
・湯船につからずシャワーだけで済ませる入浴習慣
・ストレス過多による血行不良と自律神経の乱れ
・喫煙や多量・高頻度の飲酒
などが挙げられます。


「長年の生活スタイルや嗜好を一気に変える事なんて出来ない」と投げやりになっていませんか?

そんなあなたにこそ、いよいよ大麦若葉の青汁の出番です。

大麦若葉の青汁は、栄養の部分でとても優れており、冷え性改善にもパワーを発揮してくれる強い味方になってくれる事でしょう。

なぜなら血液を作るうえで大切な鉄分やビタミン、葉酸などが豊富ですから元気な血液を生成して、血流も活発にするパワーを持っているからなのです。

また大麦若葉に含まれているカルシウムには、筋肉の収縮と結構の促進を促す働きがありますので、冷え性対策にはうってつけなのではないでしょうか。

こういった栄養面からまずアプローチして、1つ1つ今までの生活習慣を改めていってみてはいかがでしょうか?