4月も中旬を過ぎてしまいましたが、4月7日に息子の高校入学式、10日に娘の中学校入学式がありました。北海道にいる私は参席できませんでしたが、心は息子と娘と一緒に入学式を迎えました。
北海道と広島に離れて生活をしていますが、子どもたちの成長する瞬間瞬間があまりにも貴重です。それは、息子、娘が成長すること自体が、それだけで尊いことですが、息子と娘の成長する姿に、私たち夫婦の足跡を重ねて観ることはもちろん、過去の古き世に父母や祖父母が過ごした学生時代を重ねて観て、今日があることの感謝を捧げることができますし、やがて訪れる未来に想いを寄せて、希望に胸を膨らませることもできるからです。高校、中学校に入学することで、どんな芽を出し、花を咲かせて、実を結ばせるのか、過去と現在と未来を一つにつなげて観ることで、私はその楽しみを更に膨らませています♪
今生活している地上生活は、肉身が朽ち果てるまでのこの世の生活で終わるのではなく、永遠の世界である霊界を含めて観る永生の人生があり、どんな瞬間も永遠に通じる瞬間瞬間であるわけです。だからこそ、生活の中で体験して生まれるすべての喜怒哀楽の感情を大切に扱い、永遠に保管できるものにしてもらいたいと思っています。愛の宝石箱に保管する永遠に通じる宝物は、肉身が朽ち果てる生活と共に消えてなくなるのではなく、永遠に誇ることができる絶対価値を持った宝物として保管することができます。容易に手に入るものばかりではありませんが、息子、娘は、その永遠に誇る宝物を所有するために生まれました。




