Q. 緊急腰が急に痛み腹痛と吐き気がありますどんな病気でしょうか?苦しいですどうしたらいいですか?
A. 夜間診療している病院(消防署に聞くとわかります)にすぐに行ってください。消防署に電話→119にはしないように。もしわからなかったら近隣の市民病院等の大きい病院に電話して症状を伝えて診察してほしいと言ってください。その病院がダメでも担当の病院を教えてくれます。補足みました。自力で動けるならば上記対応してください。動くことが無理なら意識云々でなく呼ぶしかないと思いますよ。
Q. 出っ歯を治す方法を教えてください。矯正は親が許してくれません。中傷はやめてください。
A. 残念ながら矯正以外に方法はありません。民間療法で治す方法があるならみんなやってます。そんな方法が無いから皆、矯正で治すのです。そんな都合のいい方法はありません。親の意見を聞かずに済む大人になってから、自分のお金で矯正して下さい。
Q. 風邪を引いて耳鼻科で喉だけ痛かったので昨日みてもらって喉の炎症を抑えるクスリとロキソニンをもらったんですが喉がスッキリましになって次は、今度は鼻の奥が超風邪の感じで痛いんですけど、内科に行って耳鼻科のことと貰ったクスリの名前いって新たにクスリ貰うべきなんですかね?なんか鼻の奥の痛み(耳がつまる感じもあり)を応急で和らげる方法ありませんか?ちなみにロキソニンはのんでませんパニックがあるので理由は副作用で動悸がするので
A. 包み隠さず、耳鼻科に通っていることと、耳鼻科の先生の診断の内容と、頂いた薬の処方を申し上げないと、今度の先生、同じ薬や類似する薬を処方せざるを得なくなったりしますので、的確な診断がお出来にならなくなりますよ。あわせて、下記事項、参考にして下さい。①第一に、「マスク」をして寝てください。 風邪をひきますと、鼻が詰まりますので、大口を開けて寝ることになります。結果、部屋中の細菌やウイルスだけでなく、目に見えぬチリやホコリまで、胸の奥深くまで吸い込むことになります。なお、冬だと部屋の寒気まで吸い込むこととなります。 それが、マスクをすれば、遮断できます。それだけでなく、冬だと、部屋の寒気を遮断できる。だけでなく、温かい呼気を循環させることができますので、風邪がすぐ直ります。 もちろん、マスクをしていますと、外出しても風邪やインフルエンザに罹患する確率が圧倒的に減少します。 なお、わたしは、一日中、マスクをしています。元々、呼吸器が弱いせいか、マスクなしで外気に当たりますと、数時間もすると、風邪気味になるからです。 その際、要は、大多数のウィルスを防御すればよいはずですので、マスクは、100%カットといった高価なものではなく、1枚数円の使い捨てのマスクを使用しています。ところで、正しく用いますと、金属の部分が鼻に当たり、鼻が痛くて参ります。同じく、目的は、おおむね鼻と口をマスクで覆えば十二分に果たせますので、本来の使い方とは逆に、金属の部分を下にしています。お陰で、24時間使用しても、一切苦痛にはなりません。②第二に、家に帰ったら、必ず、手を石鹸でしっかり洗っています。外出先でもらったウイルス等を洗い落とせますので、肩がスッと降りる感じです。もちろん、のどが痛い節は、塩水で、のどの痛みが無くなるまで嗽をします。③第三に、「横向け寝」をお勧めします。 咳・痰がなくなる。とは申しませんが、圧倒的に楽になるはずです。 ところで、「ヘンな姿勢だ」と反発心さえ起こされるかもしれません。が、実は、百歳の現役医師・聖路加病院の日野原重明理事長が、「脊椎動物の本来の睡眠時の姿勢」とされるとおり、すこぶる「安定した姿勢」で、そのままの姿勢で朝まで寝れます。 しかも、驚くべきことに、1分以内。せいぜい20~30秒で、夢も見ず、「熟睡」というか、「爆睡」とでもいうべきものが可能となります。 具体的には、「釈迦涅槃像」ですが、ブッダと同じく、「右脇を下にし、足の上に足を置いて寝ればよい」わけです。なお、右脇を下にしますと、胃を始め内臓が最も落ち着く姿勢だそうで、「医学的にはベストな姿勢」だ、そうです。 ただ、太り気味の方は、右脇だけを下にしていますと、肩を痛めますので、小便に立つ度に、交互に右脇を下にしたり、左脇を下にして寝れば良い、わけです。 なお、「下に来る手」は、「枕の補助」として、「手の平」を頭と枕の間に置けばよいわけです(なお、「こつじき」と読むので、一見、カッコ良く見えます。が、ブッダは、正真正銘の「乞食」でしたので、ブッダのすることに「金」はかかりません。ちなみに、「小生の愛用の枕」は、6百円の潰れそうな中国製の蕎麦ガラ枕です)。 また、背骨の間隔が開くよう、(少しで良いのですが)海老のように背中を丸めて寝ますと、睡眠中に腰痛を治せますので、「腰痛対策」にもなります。④栄養をつける食事が食べられなくなる場合も多いのですが、栄養をつけて風邪のウイルスに勝つべきですので、無理にでも食べて下さい。⑤湯たんぽ 冬は、給湯器の温度を60度にし、さらに蛇口を絞って高温にして、湯たんぽの代わりにペットボトルに湯を入れて、使用しています。 冷たい足が温まるだけでなく、足から、体全体に温風が吹き上げてくる感じで、冬は、最大の味方と愚考しております。 以上、4点で、この10年、風邪とは無縁ですし。風邪をひいてもすぐに直せますし。風邪薬は未だ発見されていませんし、何でもそうですが、特に風邪は万病の元ですので、ひいたら、長引かせず、栄養をつけ、徹底的に寝て、すぐに直すべきです。