こんにちは、お餅ですよ。
かれこれ2ヶ月ぶりくらいですね。
お久しぶりです。
明けましてメリークリスマス。
この2ヶ月いろいろありました。
いろいろ忘れちゃいましたけどね!!
だからこれといって書くことがなく…
仕方ないので僕の昔話でもしましょうかね。
昔々あるところに、ウルトラマンより仮面ライダー派の少年がいました。
その少年はとても可愛く、みんなに愛され…
そんな彼は「それいけ!アンパンマン」が始まると決まって
「アンパーンチ!」と世にもかっこいいポーズをとっていましたとさ。
チャンチャン♪
アレですよ。
正義のヒーローに憧れを抱いてたんです。
だからね、ああいう番組を見てると思うんです。
自分も困った時は正義のヒーローに助けてもらいたいなぁって。
だから、助けられるところをちょっと妄想してみようと思います。
でもね、どうせなら自分で考えたオリジナルのかっこいいヒーローさんに助けてもらいたいなぁって思うわけなんですよ。うん、そうしよう。
っという訳でまずオリジナルかっこいいヒーローさんの名前を決めようと思います。
う~~~ん。。
…( ゚Д゚)ッハ!!焼肉食べたい!!
なにがいいかな~。。
…( ゚Д゚)カルビ!!いや、塩タンも捨てがたい!!
ラ…ラッキー…ラッシャー…木村…
撃獣戦士ラッシャー木村!!
焼肉マンにします。
次に設定ですね。
焼肉マンはその名の通り、いつも手に焼肉を握り絞めています。それ以外はごく普通のジェントルマンです。
正義のヒーローだから、やっぱり普通の人よりは少しばかり強くなくてはダメなので、焼肉の肉汁が溢れ出るほど握り締める事で破壊的な握力の強さを常にアピールしています。溢れた肉汁で水溜りが出来るので左手にはバケツを所持。食べ物を粗末にしてはいけないので「この焼肉達はこの後スタッフ一同がおいしくいただきます。」と書かれているマントを着用。あとはなんかパンツとか穿いてます。
さて、本題に入りましょうか。
正義のヒーローだから、お腹を空かせた子を見かけたらすぐさま駆け付けてくれます。つまり、その泣いている子供が僕って事ですね。
20歳にもなって道端でお腹を空かせて泣いてるのは悲しいですけど、仕方ないですね。
とりあえず、その時に焼肉マンが駆け付けてくれたら…っというのを想像してみようと思います。
僕「え~ん、え~ん!お腹が空いたよ~!うわ~ん!」
焼「こんにちは、焼肉マンだよ。いつも牛肉を握り締めてるよ。」
僕「あ!焼肉マンだ!焼肉マン、僕お腹が空いて動けないよ~!」
焼「ん?どうしたのかな?一体彼の身に何があったというのかな?よーし!こうなったら彼に直接話を伺ってみよう!やあ坊や!焼肉マンだよ。今日はいつもより強く握り締めてるよ。どうしたのかな?」
僕「…お腹が空いて動けないよ~!えーんえーん」
焼「泣かない泣かない。お腹が空いてるんだね。それじゃあこの焼肉をあげよう。でも握り締めすぎたせいか、肉汁が無くなって乾いた雑巾みたいになってるけどね。」
僕「…ありがとう焼肉マン。」
焼「あれ?元気が無いぞ坊や。私のこの手を見てごらん?眩しすぎるほどピカピカに輝いているよ。」
僕「クサッ!!肉汁でベトベトだぁ~!…ありがとう焼肉マン。僕帰るよ。」
焼「何を言ってるんだい?坊やはまだ元気を取り戻せていないじゃないか。ほ~ら君にも肉汁を縫ってあげようね。」
僕「ぎゃぁぁあぁあああー!!」
……
…
あれ?焼肉を貰うはずが、なんか変な方向にいってしまいましたね。
っていうか、そもそもヒーローが焼肉を握り締めてる時点で間違いに気付くべきでした。
ダメダメですね。困った時は誰かに助けてもらおうなんて甘い事を考えてるからこうなるんですよね。
これからは人を助ける側になろうと思いました。
…あれ?でもヒーローってどうやったらなれるのでしょう?
とりあえず牛肉でも買ってきてから考えることにします。
(-А-)ノシ