くろすけは激怒した。
メロスは激怒したみたいに言ってみました。
と冗談はさておき。
怒りと悲しみの感情のまま書くので少し過激な内容となります。ご注意ください。
今日の朝、ネットニュースを読んでいると『忘年会の余興として侮辱するような内容の書いた賞状を課長が部下に渡し、1ヵ月後に賞状を受け取った40代の部下がパワハラと過労により自殺した』というニュースが流れてきました。
賞状には『症状』と当て字で書かれ。
その『症状』には『貴方は今までたいした成績も残さず、あーあって感じでしたが…』等々読むに耐えないないようが書いてました。
気になる人は『賞状パワハラ』で検索してみてください。センスを疑うような文言の賞状が読めます。
私は、このニュースを読んだ後、苛立ちの感情と悲しみの感情と涙がこぼれました。
私はパワハラを受けていた経験があるからこそ余計に賞状を渡された人のいたたまれない感情を想像してしまいました。
ネットニュースのコメントに『なんで死を選ぶ前に逃げないの?』といったものもありますが、逃げる選択が出来ないのです。
本当に辛くて辞めるのも怖くて家族にも弱みを見せたくない、家族がいたら安易に転職も選びにくい。
私はパワハラ受けていた時はそうでした。
ただ耐えるしかない。限界が来ても…。
だからこそ誰かに弱音を吐いて欲しかった。
どうにかして周りの助けがあれば…。
とは思います。
でも渡す人は賞状ゆ渡された人がどう思うかなんて想像を巡らすこともなかったんでしょうね。
本当にね。
小さい子のイタズラじゃないんだから大の大人が何してるんだ!子どものイタズラでも許されませんが。
会社側は「表彰の一環」とコメントしているらしく。
賞状というのは本来頑張りましたねを形にするものでしょ?『はあ?意味わからないよ』
本当にね。
人としてこんなことして許されないと私は思うんです。
こんなことする人は人として終わってます。
人の心がないのでしょう。
想像力の欠如だとも思います。
ちなみに賞状は部下の自殺後に家族がその人の部屋の中にあった紙袋の中から見つけたらしいです。
家族に心配かけたくないし、こんなの見せられないという気持ちもあったのかも知れません。
隠されていた賞状を見つけた家族の辛さ。
悲惨なニュースですね。
怒りとか悲しさのままこのブログを書いたため不適切な発言がありましたら申し訳ございません。
普段、私はこんなに感情的になることは少ないのですが、あり得ないニュースに今日の朝から激怒したくろすけでした。
くろすけは激怒した。