こんにちは。

家庭菜園で育てているキュウリの苗が折れ曲がってしまったので、どうしたらいいか悩んでいるくろすけです。


夢をかなえるゾウ0を読み終わりました。

夢をかなえるゾウ0の主人公は、上司のパワハラに悩むも会社を辞めると言えない…。

そして彼にはかなえたい夢がない。

ガネーシャという神様とそのペットのバクに手助けしてもらいながら夢を見つけるというお話です。



以前の職場でパワハラを受け、その上司に会社を辞めたいと言うのが怖くて1年我慢したそんな私の境遇と被り読んでいて心のカサブタが少し剥がれて痛かったです。




内容も良かったのですが、パワハラを受けている主人公の心情がすごくリアルでした。



パワハラ上司に説教されているが同僚は見てみぬふりをして誰も助けてくれないシーンがあるのですが

主人公が『人が本当に苦しみを感じるのは、仕事が出来ないとか人から怒られるとかではなくー助けてくれる人が誰もいないときなのかもしれない。』と悟ります。



私の職場で別部署の方が退職するときに「誰もしんどいときに助けてくれなかった」と言っていたのをこのシーンを見て思い出しました。



皆さんいい人ばかりで優しいのですが、忙しく他の人を助ける余裕がないのだと感じます。



他部署ながら私にも何か支えられる部分がなかったかななんて偽善かもしれませんが思います。


そして昔、別の職場でパワハラにあっていた時にいろんな他部署の方々に助けられました。


「くろすけさんは居ないよ」とかくまってくれたり(笑)。

「少しゆっくりしていきなよ」と言ってくれたり。「一緒にお昼食べよう」と連れ出してくれたり。

「何かしてあげたいけど部署が違うから助けてあげられない。でも女上司のもう一つ上の人に掛け合ってあげようか?」と言ってくれたり。




本当に心配されてばかりでしたが、すごく守られている大事にされていると思えました。


ちゃんと連絡先も交換してお礼も改めて言えれば良かったな~と後悔しております。



今度は出来る範囲で、しんどい人が居たらサポートできるそんな人間になりたいと思うくろすけでした。