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ベビーマッサージ
ベビーフォト
資格取得教室mama-luna
講師をしております
大谷瑞希(おおたにみずき)です
【講座】思っていた学びと、全く違いました!!!
想像していた学びと
全く違いました!
この視点を知らないまま
子育てをし続けなくて良かったです!
先日また新たに
ベビーマッサージ資格講座がスタートしました^^
元幼稚園の先生でもある
2歳と生後8ヶ月の
2児のママさんです♪
約40種類のベビーマッサージの
正しいやり方や効果を
しっっかりと!!!
学ぶことができる講座ですが、
実はこの
手技という学びの前に
学んでいくのが、
親子コミュニケーション
つまり、
ママの愛情の伝え方なんです^^
この親子コミュニケーションについて
初めて学んだ生徒様、
今日の授業だけでも、
自分自身の子育てを
見つめ直すきっかけになりました!!!!
・・・とうるうるしながら、
お話ししてくださいました。
実はこれ・・・
幼稚園の先生だった私も、
私も同じように心が
ジーーーンと
揺さぶられた学びだったんです。
私は独身時代は、
ずっと幼稚園の先生として
「教育」の現場にいました。
だから、
子どもの発達についても
知識はある程度ありました。
幼稚園では、
「今日の活動にはどんなねらいがある?」
「子どもたちに、
どんな経験をして欲しい?」
と考えながら、
日々子どもたちと関わっていきます。
それは幼稚園の先生としては、
とっても大切なことなんですよね♡
でも私は、
その感覚を我が子との子育てにも
持ち込んでいました。
「この月齢には、
こんな遊びをさせてあげたほうがいい」
「絵本は小さいうちから
読んであげたほうがいい」
「声掛けはいっぱいしてあげたほうがいい」
「色々な経験や
体験をさせてあげたほうがいい」
赤ちゃんである娘と遊ぶときも、
「今日は何をしてあげよう」
「これをしたら発達にいいかな?」
と考えていました。
周りの子ができていることが、
まだ娘にはできない・・・
そんな時は、
「もっと何かしてあげなきゃ」と焦る。
気づけば私は、
我が子に「教育」をしていたんです。
もちろん、
大切な我が子のためを思って^^
できることも
たくさん増えていって、
成長も感じる瞬間にも出会えて、
嬉しいこともたくさんあったけど、
でも「苦しさ」もありました。
「ちゃんと育てなきゃ」
「親として、もっとできることをしなきゃ」
そうやって頑張るほど、
子育ての今を
楽しめなくなっていました。
そんな私が
ベビーマッサージを学ぶ中で出会ったのが、
「子どもをコントロールするのではなく
安心感を与える子育てが大切」という考え方でした。
これは、
「子どもに何も教えない」
「なんでも自由にさせる」
・・・ということではないんですよね。
子どもを一人の人として、
その子の気持ちや意思を尊重する
ということでした。
「どうしたら、
この子はできるようになる?」
ではなく
「この子は、今何を感じているんだろう?」
「本当は何をしたいんだろう?」
と考えてみる。
まだ小さな娘たちに
そんな見方を
子育てで大切にできるようになって、
ただ「可愛いね」と伝える
抱っこして、
触れて、目を合わせる
「大好きだよ」と伝える
そんな何気ない時間そのものが
親子にとって大切な時間なんだと、
思えるようになりました。
ベビーマッサージ講座で学ぶ
知識や考え方に触れ、
ただ笑い合うその時間に、
意味と価値をを感じて過ごせる
毎日になりました。
もしあのまま、
「子どものために、
もっと何かしてあげなきゃ」
・・・と頑張り続けていたら。
娘たちと楽しむ時間より、
「ちゃんとできているか」ばかり
気にする子育てをしていたかもしれません。
だからこそ、
私もこの受講生さんと同じように、
この視点を知らないまま
子育てを続けなくて良かった
と思っています^^
受講生さんもみんな
ここから始めました↓
私の元では、
保育士さんや学校の先生など、
子どものことを
知っているママさんも学ばれています。
知識が経験があるからこそ、
「もっとしてあげなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」と
頑張ってしまうことがあるんですよね^^
それもとっても
素敵な想いですが、
私自身がそうだったように、
「ちゃんとしなきゃ」と
頑張っていたママが、
ただ子どもを抱きしめて、
「今日も可愛かったな」
と、一日を終えられるようになる。
ベビーマッサージ講座は
そんな学びでもあって欲しいと思っています。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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