こんにちは、大溝大介です。
当記事をご覧いただきまして、ありがとうございます。
このたびは、タイトルのとおり、講師業について投稿いたします。
私は、技能実習制度が本格化したころから、講師として関与しております。
まずは、外国人技能実習機構のパンフレットを掲載します。
入国後講習の一つなのですが、法的保護情報講習となります。
具体的には、下記となります。
1 出入国管理及び難民認定法(略称は、入管法)
2 技能実習法
3 労働関係法
4 その他、技能実習生手帳に記載されている情報の解説
以上です。
「専門的な知識を有する外部講師」が担当しますので、行政書士と社会保険労務士の兼業の方が多いようです。
私は当初、行政書士のみでしたが、青森労働局の非常勤職員の経験もあり、能力を担保してきた自負があります。
いろんな経験を積みながら、現在に至っており、かなりわかりやすい講習を実施できていると思っております。
コロナ禍前は、直接講習会場へ足を運んで生講義をしておりました。
コロナ禍以降は、オンライン化が進み、特に遠距離のところは、ほぼオンライン講習となっております。
移動コストも抑えられるので、オンライン講習はお勧めしております。
遠方の監理団体さんには、ぜひお試しでもご依頼いただければ幸いです。
ただ、生講義の方が、臨場感があり、生徒さんの反応を直で見れますので、個人的にはこちらの方が好きです。
2027(令和9)年4月より、育成就労制度が始まります。
当該講習自体は、継続される予定です。
それでは、報酬額について説明いたします。
【オンライン講習】
1 講習料 2万円(税別)・・・受講人数が10人まで
2 オンライン諸経費 3,000円(税別)
3 受講人数が11人以上20人以下の場合、5,000円(税別)が加算
4 受講人数が21人以上30人以下の場合、10,000円(税別)が加算
5 受講人数が31人以上40人以下の場合、15,000円(税別)が加算
【対面講習】
1 講習料 2万円(税別)・・・受講人数が10人まで
2 受講人数が11人以上20人以下の場合、5,000円(税別)が加算
3 受講人数が21人以上30人以下の場合、10,000円(税別)が加算
4 受講人数が31人以上40人以下の場合、15,000円(税別)が加算
5 移動による拘束時間に対する手当 1時間あたり2,000円(税別)
6 自家用車の場合、ガソリン代として、1Kmあたり20円(税別)
7 公共交通機関の場合、実費
以上となります。
かなりリーズナブルな価格かと思われます。
それでは、よろしくお願いいたします。



