こんばんは!
前回の投稿でお昼に投稿したのに
私、こんばんはー!って言ってますね。。。
さっき気づきました(・∀・)
あとで、直しておきます。。。(。-人-。)
苦手な方はスルーしてください(><;)
私の勝手な妄想なのでみなさんとイメージが違ったりするかもしれませんので
その時はすみません(・Θ・;)
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ドクンドクンと聞こえるカズの心臓の音
じわじわと伝わるカズの体温
ふわっと香るカズの香り
私を優しく包むカズの腕
なにが起きてるの。。。
「カズ。。。?」
私の肩に顔を埋めているカズに尋ねる
でもカズはなにも反応しなくて
ただ私を抱きしめたまま
「カズ。。。? どうしたの。。。?」
私は体を引き離そうとグイッとカズの胸を押し
顔を見上げた
和 「おれの顔を見るな」
でもそういってまた引き寄せられてしまった
今どんな顔してるの?
なにを思ってるの。。。?
今の状況が理解できなくてただカズの言う通りに顔を伏せた
和 「。。。おれはさ? アナタと過ごしたあの時間が本当に楽しかった。
笑って、ふざけあって、喧嘩して、また笑って
心からあの時間が本当に好きだった。」
カズは私を抱きしめたまま話出した
それに私も、頷きながら聞く
和 「覚えてる? お前が初めて海、見た日。
あの夜家に帰ってからおれは部屋に戻った。
両親ともまだいなくてずっと待ってたんだ。
でも、帰ってこなかった。
。。。交通事故だってさ。
車で向こう側にぶつけられて即死だったらしい。」
「。。。嘘でしょ。。。」
私がそう言うと
カズは「ほんと。」と言って
ゆっくりと引き離し海の方を向き
私に背を向けた
その時カズは無理に笑って話していて
胸が苦しくなった
と同時に涙がぽろぽろ流れはじめた
和 「っおれ、それ知って辛くて悲しくてどうしようもなくってさぁ
お前に会いたくなって病院に行ったんだ。
そしたら笑ってるお前が病室の窓から見えた。
その時すごく落ち着いたよ。
でもその時怖くなった。
もうおれにはお前しかいなくて、
もし親みたいにいなくなったら。。。
それで怖くなっておれはお前から逃げ出したんだ。
それならいっそ自分からいなくなっちゃえって。」
そしてカズは笑ってこっちを向いた
和 「ほんと自己中だよな。
お前のことなんか考えずに自分のことばっか守って。」
そう言いながら笑うカズに
私は首をブンブンに振った
「そんなことないっ。。。!」
「私こそ自分のことばっかで、カズは自己中なんかじゃないよっ」
そう言うとカズは少し悲しい顔をしてから
私の方に歩いてきて
和 「お前ならそう言うと思った。
だからこそ自分が許せなくてお前のとこに行けなかった。
し、その後冷静になってから本当に後悔した。
本当に、ごめん」
そう言って辛そうな表情をみせた
「そんなの、謝んなくていいよっ。。。」
。。。私はなんてバカなんだろう
自分のことばっか考えて
ずっと自分だけ辛い思いをしてると思ってた
でもカズは、もっと辛い思いをしてたんだ
自分のバカさに腹が立つ
どうしてもっと考えることができなかったんだろう
私はなんて最悪なんだろう
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どんどんクライマックスに近づいてきますね(●´ω`●)ゞ