腐向けso小説です⚠
Osaid
O「翔くんのバカ...変態」
翔くんは、俺が止めるのも聞かずに何度も求めてきた。
S「ごめんって智くんそんな怒んないでよ...ねっ?」
O「やっ....だって俺は翔くんを心配してあげたのに..」
S「でも智くんだって途中から凄いノリノリだったじゃない。もっと激しくが良いのって...むふふ」
O「なっっ///そんな事言ってない!」
でも正直に言うと、翔くんから与えられる刺激耐えられず
自分から、翔くんを求めてしまう場面はあった。
S「あれ~?言ってたはずなんだけど...なんならもう一回試してみようかな?」
翔くんは、俺の首筋にするりと手を這わせ
耳元で息を吹きかけるようにしてきた。
O「あっしょうく.....」
S「智くんかわいい....」
そう言ってまた襲い掛かって来ようとする
翔くんをぺしっと払い除けた。
O「む~少しは反省しろ!」
S「駄目か~!でも智くんが心配してくれて嬉しかったよ。」
くすくす笑った翔くんが途端に甘い顔をしてそう言ってきた。
ほんとにこういう所狡い、怒ってる気持ちがだんだん薄れきてしまう。
O「俺だって翔くんに抱かれるの嫌いじゃないし…でもやっぱり少しは忙しいんだから自分の心配もしてよ」
S「ふふっ...そうだねしっかり自分でも気おつけるよ。でも智くんからのご奉仕は受けさせて欲しいかな」
O「ばか//.....偶にだかんな」
S「あははっありがと.....じゃあ今日は最後にキスだけして寝る?」
O「うん。チューだけなら一杯したい。」
S「ほんとに可愛いね智くんは...」
そう言って翔くんは俺の顎を優しくすくい上げ
甘く唇を重ねてくれた。
END