腐向けso小説です⚠

















saidO























俺はニノに背中を押された後勇気を振り絞り翔くんに告白し、




翔くんも俺と同じ気持ちでだと言ってくれ晴れて



俺と翔くんは恋人同士になることが出来た。









でも、翔くんは付き合い始めてからさらに俺に甘くなり、





自分のことは二の次でいつも俺の事ばかり気にかけてくれるようになり、










それが不満でもあり、心配だった。


























S「ねぇ....智くん今度の休み2人でどこか行こうか。智くんは海好きだし、
見える所がいいよね…あっでもあんまり遠いと智くん疲れちゃうかな?
そしたら俺が車を出して、、、」











O「もうっ!!翔くん!」












S「.....?どうしたの智くん...もしかして行きたくない?」







O「違うよ!そうじゃなくて翔くん俺の事ばっかり...翔くんの方がお仕事大変で疲れてるはずなのに…」









S「全然イイんだよ俺は、好きでやってる事なんだから」









O「でも...翔くん今日だって、俺が寂しいの分かって泊まってくれたでしょ?」





本当は翔くんは 、明日もお仕事だからお泊まりは出来なかったはずなのに





俺が寂しくて顔に出ちゃって、それに気づいて翔くんが泊まってくれた。







S「いやいや...それは、俺も智くんと一緒に居たかったからいいんだよ」





それに.....って言った翔くんが急に雄の顔になり、




S「最近智くんに触れてないし充電させてほしいな」





そう言って翔くんの言葉に真っ赤になっている俺の耳を舐め上げた。














続く