腐向けno小説です⚠










Nsaid











































O「夢じゃないんだよな」





行為が終わった後2人で抱き合ってベットに入っている時




大野さんがポツリと、呟いた。








N「なに..嬉しいってこと?それとも....」





俺が続きを言い終える前に、大野さんが嬉しいからに決まってるからだろ。




と口を尖らせ赤らめながら言う姿を見て、思わず顔がニヤついてしまう。











N「まぁ知ってますけどね。俺もそうですし」





こっ恥ずかしくて早口で言うと大野さんは嬉しそうに




O「んふふ.....そっかぁ」




とふにゃっと笑った。














晴れて大野さんと恋人同士になったけど、



俺達はアイドルでありましてや男同士。




....でもメンバーには、言った方がいいのか?…












O「メンバーだけには二人のこと言う?」



大野さんも俺と同じことを考えたのか、少し不安そうに聞いてきた。








N「俺もそう思ったんですけど、もう少し先でもいいんじゃないですかね。
これからもずっと一緒なんですからゆっくりで大丈夫ですよ」







O「そうだね。......んふふずっと一緒って良いね」




俺の言葉が嬉しかったのか、嬉しそうに頬づりしてくる


大野さんは、無茶苦茶に可愛い。




N「一生大切にしますからねメンバーも貴方の事も」





O「うん。ずっと五人でいよう。ずっと愛し合っていよう」







俺達は、確かめ合うように何処からともなく唇を重ね



また体を重ねた。





















END