はぁ…今年も残り3ヶ月になりましたね
私だけ時間が早く流れてませんよね?
信じられないくらい早いです
今日から10月…姉の68回目の月命日です
ついこの間のことですが朝、姉に起こされました
姿を見たわけじゃなく、声も聞いていません
でも姉にユサユサされて起きました
寝ぼけたまま考えました
あれ?お姉ちゃん来てたんだっけ?
ん??どの部屋に寝かしたんだ??
客間に布団敷いた覚えがない…仏壇の部屋?
仏壇がある部屋は将来姉を引き取る時にはこの部屋を姉に使ってもらおうと考えていた部屋です
姉には子供がいなかったので、将来義兄が亡くなったら、もしかしたら姉と暮らす日が来るかもしれないと思っていた。
姉が存命の頃から家の購入は考えていて、家選びの時には予定のないひと部屋がどうしても欲しかった
もし、姉を呼び寄せる時にはこの部屋を使ってもらおうと思っていた部屋なのです
姉が亡くなる前から義兄が嫌いだったから2人で来たらイヤだな…義兄が亡くなるまでこの事は言わないでおこう!とか思ってました
姉は東京住みにこだわっていたので地方に来るかな?嫌がるかな?嫌がったらまぁいいか…なんて漠然と考えていました
仏壇の部屋には布団持っていってないし…あれ〜?どこで寝てたんだ〜


寝ぼけた頭でぐるぐる🌀考えました
そしてあ!お姉ちゃんこの家知らないわ
ってところで完全に目が覚めました
目が覚めてとうとう見つけたか…ってひとりで『ふふふ😏』って笑ってました→我ながら気持ち悪いです😅
誰かの命日でもなく、誕生日でもない…何でもない日でした
姿もなく、声も聞いてないけれど感覚で姉だった
あんまりスピリチュアル的なことは信じてないんだけど確実に姉だったんだよなぁ…
不思議な感覚…私的には怖いとか、悲しいとかの感情じゃなくて『ついに見つけたか!』って感じでした
姉が亡くなって約5年半…やっと探し当てたんだね
まぁゆっくりしていきなよ…いつでも遊びにきてよ…そんな感情になった朝でした