
🚃 ビバシティに行くのに、米原で降ろされていませんか?
こんにちは、近江治療院の當山です😊
今日は、「上手い鍼灸師とは何か?」というテーマを、身近な電車の例えでお話しします🚃
📌 今日のポイント
鍼灸師はみんな上手いんです。でも、「あなたのニーズに一番答えた駅で降ろせているか」が、治療の質を左右します✨
💡 ある患者さんのお話
先日、こんな患者さんが来られました(仮にAさんとします)。
- ドキドキして不安が止まらない
- 左腰からわき腹が痛い
- 病院で「膵臓癌かも」と言われてパニック状態
- 経済的にも厳しくて、できるだけ少ない処方で良くなりたい
氣脈功で診ると、季肋下(肝)が3.2という極度の虚状態💦
これは「肝気鬱結」というストレスで気が詰まった状態です。膵臓癌ではありません。
🚃 ビバシティに行くための駅選び
さて、ここで例え話です。
あなたがビバシティ(目的地=良くなること)に行きたいとします。
❌ 米原で降ろされた場合
- ビバシティまで遠い
- 時間内(次回来院まで)に着けない
- タクシー代(余計な処方・通院回数)がかかる
- 経済的にも時間的にも負担が大きい😢
✅ 南彦根で降ろしてもらった場合
- 徒歩15分でビバシティ到着!
- 次回来院までに良くなる✨
- タクシー不要(最小限の処方)
- 経済的にも効率的😊
✨ Aさんの治療結果
Aさんには、列缺というツボ1本を使いました。
これは肺のツボなんですが、経絡内景という体内の繋がりを使うと:
列缺(肺)
↓
胃
↓
脾
↓
肝・腎
この道筋で、一気に肝に届けることができました✨
🎉 結果
季肋下 3.2 → 10.0
(全身の氣位も10.0に!)
ドキドキ消失・眠くなった・安心できた😊
これが「南彦根で降ろす」治療です。
もし肝経から直接触っていたら? それは間違いではないんです。でも米原から歩くようなもので、時間がかかります。
🎯 上手い鍼灸師とは?
私が思うに、鍼灸師はみんな上手いんです。
どこかに鍼をさせば、究極的には効きます。
でも、「その患者さんのニーズに一番答えた駅で降ろせているか」
これが、上手い・下手を左右するんじゃないかと思います。
患者さんのニーズ
- 次回来院までに良くなりたい
- 経済的に無理のない範囲で
- できるだけ早く楽になりたい
- 安心したい
このニーズに、最短ルートで応えられるか。
それが、私たち鍼灸師の腕の見せ所だと思っています✨
🔍 氣脈功という道しるべ
当院では氣脈功という診断法を使っています。
腹診で数値を出すので:
- 一番低い数値が分かる(Aさんなら季肋下3.2)
- どこに届ければいいかが明確
- 経絡内景で最短ルートを探せる
- だから南彦根で降ろせる✨
理論も大事ですが、「数値が導いてくれる」んです。
💭 最後に
もし今、治療に通っていて「なんか遠回りされてる気がする...」と感じたら。
それは米原で降ろされているかもしれません。
・なかなか良くならない
・通院回数が増える
・処方が増える
・次回までに改善しない
こんな状態なら、「南彦根で降ろしてくれる鍼灸院」を探してみてください😊
当院では、氣脈功という道しるべを使って、あなたのニーズに一番答えた駅で降ろすことを心がけています✨
※この記事は実際の症例を基にしていますが、プライバシー保護のため一部改変しています