
漢方って、飲んでも効かなかった経験ありませんか?
漢方って、飲んでも効かなかった経験ありませんか?
病院でもらった漢方
薬局で選んだ漢方
ネットで調べて買った漢方
「なんか合わなかった」
「続けたけど変わらなかった」
そういう方、実は多いんです。
それ、漢方が悪いわけじゃないんですよ。
届け先が合っていなかっただけかもしれません。
宅配便に例えるとこんな感じです
どんなに良い荷物でも
住所が間違ってたら届かないですよね。
漢方も同じなんです。
薬には「帰経(きけい)」といって
どの臓腑に届きやすいか、という性質があります。
でも「届きやすい」だけでは足りないんです。
その薬をちゃんとその経絡まで連れていく役割が必要で
それが「引経薬(いんけいやく)」なんです。
引経薬って何?
古典「本草綱目」にも記されている生薬の使い方で
処方全体の薬効を特定の経絡へ誘導する働きをします。
案内人みたいなものですね。
🚌「みなさん、こちらの経絡へどうぞ」
↓
薬効が正確に届く
でもこれを使うには条件があります
引経薬を正しく選ぶには
その人の経絡の状態を診断できることが前提になります。
近江治療院では「氣脈功(きみゃくこう)」という
独自の診断システムで
12経絡の状態を数値で把握した上で処方を組みます。
鍼灸師だから経絡を診られる
経絡を診られるから引経薬が使える
だから漢方が経絡に届く
これが近江治療院の「経絡漢方」です😊
さらに服用タイミングも大事
東洋医学には「子午流注(しごりゅうちゅう)」という考え方があって
経絡ごとに一番活発になる時間帯があるんです。
腎なら夕方17〜19時
肝なら深夜1〜3時
など。
その時間帯に合わせて服用することで
薬効をさらに引き出せるんです。
「どうも漢方が効かない」と感じてきた方
一度、経絡から処方を組み立てる漢方を試してみませんか😊
経絡漢方の仕組みをもっと詳しく知りたい方はこちら👇
📍 近江治療院 彦根市西今町720-32
☎️ 0749-26-5137
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