✦ 著効例レポート ✦


喘息・肺痛が1回で改善!
高校生テニス部の著効例


〜 脾が肺を救った話 〜






こんにちは😊近江治療院の當山です🌿


今回は「喘息・肺痛が鍼1回で劇的改善した高校生テニス部員」のケースをご紹介します。


毎年春になると苦しんでいた16歳の男の子。
東洋医学の視点から何が起きていたのかをわかりやすく解説しますね💡






🏃 患者プロフィール



















年齢・性別 16歳・男性(高校生テニス部)
主な悩み 喘息・肺痛・鼻炎・呼吸困難
既往歴 小学1年生で喘息入院歴あり
特記 2週間学校を休んでいた





📋 来院までの経緯






🌸 4月〜 毎年恒例の鼻炎発症




⚠️ 5月初旬 他院で深鍼を受けた後に喘息発作悪化




🏥 2週間 学校を休み・大病院へ。胸部CT異常なし




🌿 5月23日 近江治療院に初来院








🔍 東洋医学的な見立て


この方のカギは「脾(ひ)」にありました。



💡 培土生金(ばいどせいきん)とは?


東洋医学では「土(脾・胃)が金(肺)を生む」という関係があります。
つまりお腹の力が弱ると、肺も弱るんです。




📊 初診時の氣脈功数値























心下部 9.2 邪気の鬱滞
2.8 ⚠️ 脾虚・培土生金が機能せず
季肋下 2.1 ⚠️ 肝気鬱結
2.1 ⚠️ 腎精不足






🩺 治療内容


胸部CTで異常なしと確認済みのため、安心して東洋医学的アプローチを選択。



曲差(右)灸
復溜(右)補
神道・心兪ST
大腸兪・腰眼・秩辺灸
手三里(左)瀉


💡 ポイント:テオフィリン(喘息薬)を服用中だったため、葛根湯は使わず。鍼だけで同じ効果を出しました。







✨ 治療後の変化(1回目終了時)



















2.87.2 🎉
季肋下 2.19.8 🎉
2.19.9 🎉
9.9 🎉


🌟 2回目来院時の本人の言葉


「調子よくなった!胸も痛くない、はぁはぁもない」







👁 院長の眼


この症例の本質は「培土生金(ばいどせいきん)」でした。


脾(消化)の力が弱ると、肺(呼吸)に栄養が届かなくなります。
鼻炎の治療で表面だけ対処していても、この根本を直さなければ毎年繰り返します。


また、テニスで気を使い果たす生活習慣、グルテン多食と夜食による脾への負担も重なっていました。


✦ 治すのは患者さん自身の生命力。鍼はそのきっかけを作るだけです。






🌿 こんな方はご相談ください


✅ 毎年春に喘息・鼻炎が悪化する


✅ 薬を使っても肺の痛みが取れない


✅ アレルギー体質を根本から改善したい


✅ お子さんの喘息・呼吸器系が心配






近江治療院 東洋療法専門院


📍 滋賀県彦根市西今町720-32


📞 0749-26-5137


院長:當山 伸一


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