『「蛙の楽園」ねぇ・・・(´・ω・`)
この話の↑予言通りな日本ににしてはいけない!と言ってる"変な奴がいる"が、仮に中国が日本を攻撃したらどうなる?一部除いて世界全国から非難は確実だし集中攻撃(?)も確実だぞw』
こんな事をツィートしている方々が多く見られます。
流石バカッターと称される場所だなぁ…と。
日本を奪うのに、武器はもう必要ではありません。
初めからあからさまに武力で侵略したら、周りの国から総スカンを食らうだけでなく、フルボッコにされかねない上に、自国の足元も崩れるわけですから・・・小国ならいざ知らず、初めから武力を振るうなんてバカな真似、大国は絶対にしません。
外国を侵略するのに、大勢の兵士が武器を持って進軍したり、戦闘機や戦艦が攻める時代じゃないんです。現代の戦争は。
仲良くするフリをして大勢の住民を送り込む
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参政権を取らせる。もしくは自分達に好意的な政治家を支援する。
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自分達を非難する事は差別であると言う風土を根付かせる。
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異論を言う現地人には、レッテル貼りをする。自分達は迫害された被害者だと騒ぐ。相手を加害者だと決めつけて大騒ぎして周りの同情を得る。
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力関係が逆転したら、「平等」「平和」「共同」などと耳障りの言い言葉を盾に、主権を乗っ取る。
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主権を乗っ取ったら、侵略は既にほぼ最終段階。現地人が騒いだら、武力で弾圧する(現にウィグルでは行われている)
注目※ここで初めて<攻撃>があるんです。
日本は、今どの段階ですか?
日本の危機に気付いてる皆さん知ってますよね。
主権に基づき国民保護の憲法を遵守する立場にある法務省ですが、先日「外国人に"出て行け"という言葉は禁止」する通告を出したとニュースになってましたね。
こういったヘイト条例を、国民を第一に護るべき法務省がですよ?何故だか、当たり前のように狂った指示を始めています。
日本の方々は、明らかにおかしいと気付いていますか?
「本物の危機は、危機と思わないところからやってくる」とよく言われるが…と石平氏は「蛙の楽園」という本の感想を語っていたが、まさにこれだ。
危機が目前に迫っている!とボンヤリ知っているのに、人々はさほど気にせず、本物の危機感を持とうとしない。
冒頭に書いたツィートアカウントの台詞は、その典型であり、これを読んでも危機感を感じないどころか嫌悪感の方が強く出る多くの日本国民も、そうなのだろう。
日本の国民は、よく「世界が許さない!」という言葉を、当たり前のように常用しますけれども。
実質"世界は観ているだけ"なんですよ。
許さない!んじゃなくって、それを言うなら「許さない…と思いたい」って言ってくれよ。と私はいつも思います。
理想論と希望的観測で物言い過ぎなんですよね。
少しは現実を見たらどうなんでしょうか。
実際の侵攻戦乱事は、国内が大惨事になっていようが、自国に被害が及ばない限り、他国には関係ない事ですから、<知った事じゃない>って姿勢を示すのも世界各国の常識的な姿勢です。ウイグルにせよ、チベットにせよ、イスラムにせよクリミアにせよ。どこが「許さん」のか聞きたいですわ。
実例は目前で幾例もある。
なのに、その世界を直視も出来ず、観ようともしないのに、日本人の多くが「世界が許さない」って宣うんですよ?
変ですよねぇ?(苦笑)
人は、見たいものを見て、信じたい事しか信じないって本当だな~と愚かしい言葉を並べる人々に呆れます。
肌で本物の危機を感じているから、本能で嫌な気持ちになって逃避してるんでしょうね。直視もせず対策もできずに、逃げた結果の方が酷い惨劇が待つというのに。
在外勢力は、内でも外でも…日本国民の権利は保護されない状況を売国役人達と一緒に作り上げ始めている。
知らないのは平和な楽園に住む多くの日本国民だけだ。
是非百田尚樹作品の「蛙の楽園」読んで欲しい。