今回は、私が好きな絵本作家さんを紹介させていただきます。
新井洋行
この作家さんの色使いやイラストがとても可愛いので、私も個人的に気に入って買っている作品も沢山あります。
その中から、特におすすめなシリーズを2作品ご紹介します。
いろいろばあシリーズ
こちらは、絵の具のお化けちゃんたちがさまざまなものに形を変えながら、簡単な発音を楽しむものです。
1歳児クラスの子どもたちに大好評でした。
過去に、これを題材にして発表会用にアレンジしたり、スケッチブックシアターにしたり、様々なものに利用したくらい、気に入っています。
色の名前を覚え興味を持ち始めたお子さんや、単語をポツポツ話し始めた時期のお子さんにおすすめ。
同じ言葉の繰り返しが多く、一緒に声に出しながら楽しめます。
これの他にも2種類シリーズ作品があるので、そちらもぜひ。
『おばけと〇〇』シリーズ
こちらは、あるおばけ1人とかくれんぼ始めた結果、総勢5人のおばけたちが次々と発見されていき、その過程を子どもたちとさまざまな方法で楽しむものです。
ストーリーの中で絵本の向きを変える場面があったり、見ている子どもたちに「こすってみよう」「数えてみよう」などと呼びかけて一緒に遊びながら話が進んでいきます。
おはなしに参加できるから楽しい、「インタラクティブ絵本」と呼ばれるシリーズ作品です。
現在、このシリーズは5作品販売されています。
親子で一緒に楽しめるので、ぜひ。
他にも、赤ちゃん向けのカラフルなものや音の出る絵本、季節物や行事、生活の中のものなど、身近な様々なものをテーマにした作品が幾つもあります。
用途に合わせ、ぜひ一度お手に取ってみてはいかがでしょうか?