双葉山なら待ったをしない。
二回目の立ち合いも左張り差しのフェイントから左に変化・・
相撲ことばで・・・いもを引く。双葉山を白鵬は本当に尊敬しているのか?
このモンゴル相撲の奇襲攻撃に、
稀勢の里は気迫みなぎる正攻法で怒涛に追い詰めた
正々堂々の稀勢の里の勝利を確信したが・・・
稀勢の里の膝がやや内に入ったところで、
ここで双葉山ばりの二枚腰で横綱白鵬は、すくい投げで勝った。
稀勢の里は大の字で動かない・・稀勢の里は天を見て何を思ったのだろう。
私の目から涙がとまらない・・・
勝負に負けたが・・・相撲内容は稀勢の里でした。
横綱稀勢の里誕生を日本人は期待しています。
