魂が震えて涙する様な事に出会えるのか?


ここ1年程のテーマです。



7月初旬に今の自分にとってチャレンジングな山行を予定していました。


槍ヶ岳に登るのですが一般登山道からではなく、北鎌尾根というバリエーションルートから登るというもの。

岩登りやロープワークの技術等が最低限必要で体力もものすごく必要。

国内最難関とも言われる過酷なルート。

(無雪期だし、アルパインのグレードとしては最難関は言い過ぎな気はしますが。)


その為の事前トレーニングをしっかり行い準備万端でした。


結果、アプローチ途中で敗退。

敗退理由はパーティーメンバーの靴のソールが剥がれた事。


応急処置で行って良い様な山域では無いし、パーティーを分ける訳にもいかないので潔く撤退。


その日は前夜大阪発であかんだな駐車場到着、2時間程仮眠、10時間行動30km超歩き、夕方から帰阪。0時過ぎに帰宅。

ズタボロで大阪に帰ってきました。

濃すぎる1日でした。


帰ってから、今の気持ちを綴らないと寝れない、となって悔しい気持ちを書き綴っていたらちょっとだけ目が滲む。(もうちょいなんじゃなかろうか)


体調ばっちり、天気ばっちり、ルートの予習、準備万端だったのにという思いが溢れる。

リベンジは9月。

努力と気力の継続が必要ですが、絶対に登頂する!

後はお天気の神様に祈るだけ。


8月にも前穂高岳北尾根というルートの予定があるのでしっかり準備を整えていこうと思います。


あっ、仕事も頑張ります。

久々に現場仕事したらクソ暑くてやばかったです💦