最近感じた違和感。
幼児の保育で、
お昼ご飯時に、
「頑張って食べてね」
「頑張って食べたねぇ」
「もう少し頑張って食べて」
の声がけ、、、。
食べることは頑張ること?
食べることは生きること、
食べることは有り難いこと
まだ未知な食べ物が多い幼児
好き嫌い、食べず嫌いなことも多い幼児に
しっかりバランス良く
栄養をとってもらうために
頑張ってでも食べて、
と言いたい気持ちもわかります。
だけれど、
土や水、自然の恵みへの感謝、
育ててくれた人への感謝、
作ってくれた人への感謝、
を考えたときに
やっぱり、頑張って、は違和感。
だって自分が作った料理を
頑張って食べてます、と相手に言われたら、、、
食材のこと、とか
どうやって育つのか、とか
体のどんな栄養になるか、を
一緒に食べる大人側が
もっと知ること、
感謝をちゃんと感じることが
子どもに伝わるんじゃないかなぁ。