頑張れという言葉 | 山里子どもの育ちの場づくり&森の恵み商品開発に向けて

山里子どもの育ちの場づくり&森の恵み商品開発に向けて

広島の山里での子どもの育ちの場づくりと森の恵みでの商品開発を目指しています。その取り組みへの歩みや私の日常や想いなどなどについて、このblogで綴っていきたいと思います。

久々の投稿です。

最近感じた違和感。

幼児の保育で、
お昼ご飯時に、
「頑張って食べてね」
「頑張って食べたねぇ」
「もう少し頑張って食べて」
の声がけ、、、。

食べることは頑張ること?

食べることは生きること、
食べることは有り難いこと

まだ未知な食べ物が多い幼児
好き嫌い、食べず嫌いなことも多い幼児に
しっかりバランス良く
栄養をとってもらうために
頑張ってでも食べて、
と言いたい気持ちもわかります。

だけれど、
土や水、自然の恵みへの感謝、
育ててくれた人への感謝、
作ってくれた人への感謝、
を考えたときに
やっぱり、頑張って、は違和感。

だって自分が作った料理を
頑張って食べてます、と相手に言われたら、、、



食材のこと、とか
どうやって育つのか、とか
体のどんな栄養になるか、を
一緒に食べる大人側が
もっと知ること、
感謝をちゃんと感じることが
子どもに伝わるんじゃないかなぁ。