私が自然に興味を持つようになった元体験は、やはり幼少期 | 山里子どもの育ちの場づくり&森の恵み商品開発に向けて

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広島の山里での子どもの育ちの場づくりと森の恵みでの商品開発を目指しています。その取り組みへの歩みや私の日常や想いなどなどについて、このblogで綴っていきたいと思います。

こんにちは、
おめぐです。


そもそも、どうして
自然に興味を持つように
なったかというと、
割りと皆同じかなと
思いますが、
小さい頃、
野山で遊んだからですね。


そのへんに生えてる
柿やイチジクなんかは、
勝手にもいで
食べてもいいもんだったし、
休耕期の田んぼの蓮華畑に
座り込んで、夢中で
花輪を作ってました。

私の遊びは、
割りとファンタジーちっくで、
蛇を振り回したり、
カエルに爆竹をしかけたり、
とか、
そんな激しいやんちゃ系では
なかったけれど、
自分の家の回り200m界隈は
私の私のワールドでした。


だから、小学校のとき、
まさに団地ブームがやってきて、
急に近くの山の開発が始まり、
自然石が転がっていた池際の
護岸整備が始まったり、
空き地や畑が
埋め立てられた時は、
本当にショックで、

「町長に訴えなきゃ、
私、手紙かく~!!えーん

と騒いでいました。



小学生の癖に
いやに冷静な友人に、

「あんたんちも、
空き地開拓して建てた家でしょ。」

と、バシッと言われて、
開発後に幸せな人の暮らしが
そこに生まれる、ということがある、
と気づいて、、、。


そこが本当の原点。

どうしたら、人と自然、って
共生できるのかな、
ってテーマが生まれたときの原点。


それだけ、私は、
幼心に自然の風景や遊びが
大好きだったんだと思います。



保育士を経て、
人は、本当に多くのかたに
助けられながら育っていく、
と感じていて、


周りの人、が一番大事、
ですが、
同時に、周りの自然などの環境、も
すごく人生に影響を及ぼす、
と実感しています。