僕は子どもの頃
クリスマスが終わったらすぐに
お正月が来るのが

うれしくて仕方がなかった。

そして


それまでの5日の間に
いつもは絶対しないのに
やたら頑張ってアピールしていたのか…


そう


年末の「大掃除」でした。



でも


大人になって


そのうち面倒になり


家族を持って、親になっても


自分の親とは

比べ物にならないくらい


大掃除とはとても呼べない


適当な掃除でごまかすようになりました😅



しかし、今年は

そうはいきませんでした

(あ、職場の話です)


改修工事に伴い

どうしても立場上

大掃除をしなければならない羽目に💦


しかし


そのおかげで


心の琴線にふれた

ちょっとした切り抜きや冊子が見つかり🍀



今日はそれを紹介したいと思います





この冊子は

全国手をつなぐ育成会連合会の機関紙

「手をつなぐ」です。


普段、いくつかこのような冊子が

学校に届いても時間をかけて読むことは

なかなか「できません」


そう

できないんです、時間がない😢


そんな日常の中


「これは絶対読まないと!」


と惹きつけられたのが特集のタイトル☝️


と同時に


先生方にも読んで欲しい内容に違いないと

確信し、しっかり読むより先に

回覧しました。



現在は特別支援学校に勤務していますが

僕はずっと小学校勤務でした。


そして


残念ながら


タイトルとは逆


つまり


「完璧」を求める風潮を

少なからずも感じていました


でも


僕にはどうすることもできませんでした。



時代が進むにつれ

少しずつ

「保護者理解」「保護者支援」

という考え方が広まってはきました。


しかし時として

心ない発言で子どもや保護者に

辛い思いをさせている事案を聞くたびに


自分が指導的立場に立ち…


  その間違いを正したいと

        思ったこともありました…



管理職として


「完璧を求めない」


ということを伝えることを


この冊子で初めてできたのです。


冊子の中身についてはまた後日


今日もありがとう読んでいただきありがとうございます。