新年あけまして

おめでとうございます。


今年もよろしくお願いいたします。


昨年末に


「完璧を求めないで」


というタイトルの冊子について


少しお話しました。


いよいよ3学期を迎えるにあたり


もうひとつ

語っておきたいことがありました


それは


「親を追い詰める

『悪意のない正論』とどう向き合うか」



というタイトルで書かれた

記事についてです。


書かれている内容は


本当に共感することばかりで


「正論」が人を追い詰める


という章は特に


コロナ禍で僕が直面している


消毒を含めた感染症対策に対する


僕から見れば極めて「過度」な「正論」


によって大きなストレスになっている

のは間違いないので


思わず


「そうだ!その通りだ!」


と声をあげてしまった次第です😅




そもそも


今回のブログのタイトル


「悪意のない正論」


についてはこれまでも


学校現場で

無批判のまま受け継がれてきている

過去の間違っていると思わざる得ない

様々な「正論」に

僕は僕なりの形で

抗ってきました。



自信がありそうで自信がない僕は(笑)


「それはこうだ!」


と言い切れないことが多いです。


教育に絶対ということがあるのか…



当事者にとっての


紛れもない事実を


他者の


実際の経験や


専門的な知見に基づき


それを振りかざし


全否定する…



僕は基本的にそれをできません。


他人からそれを


「寄り添いすぎ」


と言われたこともあります。


寄り添いすぎることで


僕自身が


しんどくなることもありましたが



それでも


僕が僕らしくあるためには


「悪意のない正論」に抗うことを

やめるわけにはいかないです。



世の中


グレーなことはたくさんあるわけで


最も大切な軸を


例えば子どもの


安全であったり


健康であったり


もっと広い意味での


幸せ


とブレずに持っていさえすれば


僕は少々正論でなくても


いいんじゃないの


と思ってしまうのです。


とにかく


また「悪意のない正論」と

対峙する日々が始まります。


今日も読んでいただきありがとうございます