子どもたちの

「からだ」

をここまで見つめ、感じ、関わる

そんな機会はこれまでありませんでした。

もちろん僕など
まだまだなのは百も承知なのですが…


それでも
これまで子どもたちと関わってきた中で

培ってきた

「暗黙知」


「明示知」

とすることが

僕の使命のような気もしている
今日このごろです😊



この画像は
「脳性マヒ 指先 リハビリ」
で検索した画像の中で

比較的僕が探していた
ものに近いものです。


今日
Aちゃんの移乗をしたあと
担任の先生に

「教頭先生ーAちゃんの手に
  これもつけてあげてくださーい」

と言われて渡された

水色のタオル地で作られた動物?

を少しでもイメージして
いただくために探しました。

本物は
お母さんの手作りです。

Aちゃんの

五指


順に

丁寧に丁寧に

語りかけながら

親指から人差し指

人差し指から中指

小指まで

固くなった指先に

「ふれて」「開いて」

伸ばしていきます。

そして
五指でしっかりとその「動物」を
握らせるのです。

ふと思ったんです。

「こんなに子どもの五指を丁寧に
 見つめることなんてなかったよなぁ」
     って

Aちゃんにとって

これも大切な
リハビリと言えるのでしょう。

僕には実はわかりません。

でも、

担任の先生からお願いされたことで

また新しい

「からだ」に語りかける

貴重な経験をできました。

今日も読んでいただきありがとうございます。