全国にある特別支援学校で
お勤めの先生方にお聞きしたい

特に
重度の障害がある
医療的ケアが必要な子どもたちと

日々
愛情を持って向き合っておられる
先生方に


「どうかご自分の
  心と体も
   大切にしてください」


今日、医ケア対象のお子さんの
ご家族が週末発熱があり、
お子さんは元気にもかかわらず
登校見合わせのため欠席

発熱したご家族は
PCR検査を受けることになりました


今日一日、
そのお子さんの担任が
どれだけ心配して過ごされたか…

夕方連絡があり

「陰性でした」

という言葉に

何度

「よかったですね」

と受話器の向こうにいるお母さんに
語りかけていたか

僕はその姿を見ながら

ここまで自分のことではなく

家族のことでもない

たまたま今年担任をした

縁で結ばれた

子とそのご家族に

思いを持てるのか考えました。


それは

間違いなく

「命」

に直結しているからなのです。


僕が勤める学校に通う子の多くは

特に重症化すると言われる

慢性疾患がある子たちなのです。

だから先生方の

普段でさえ

子どもたちへの健康への心配りは

一般校に長年いた僕から見れば

考えられない

「丁寧さ」と「優しさ」で満ちており

それがこのコロナ禍の中では

極限に張り詰めていると思うのです

だからこそ

今日の担任の先生は

一日、検査の結果を聞くまで

本当に

どうしようもなく

不安で

不安で…


結果は陰性で幸いでした

しかし

このような日々の中

子どもたちと向き合っている

先生方に

「どうかご自分の
  心と体も
   大切にしてください」

と願うばかりです。


いえ僕は

願うだけでなく

その思いを行動に移すよう

明日も職員の中で

一番の笑顔で子どもたちと出会います


今日も読んでいただきありがとうございます