終始落ち着きが無いかな?


と言われ
さらに
その落ち着きの無さが周りには、ふざけてるように感じられて、よく怒られちゃうかな?。。。

と、言われ
正にそれです!
とかぶせるように答えてしまった
そして先生は
彼は色々考えて、楽しんでやってたり、真面目にやってたりして、ふざけてることはあまり無いので、それが理解されないと辛いですよね

とも言われ
そうなんです。と答えるしか無かった
その夜

旦那が布団で絵本の読み聞かせをしていた
が、
長男くんは壁の方に気になることがあり、絵本に集中しない
注意されても
絵本に集中できない

旦那は長男くんを叱り、絵本はヤメ!もう寝るよ!と言った
すると、長男くんは
半ベソかきながら、聞いてた!
と主張
旦那は
聞いて無かったのに、嘘をつくのか!
とまた叱る
ついに涙がこぼれそうになるが、
嘘じゃ無いもん!聞いてたもん!
と長男くん
そこで私が
絵本の方は見てなかったけど、なんとなく聞いてたんだよね?絵本、聞きながら壁のところが気になってちょっとそっち向いてたんだよね?
とフォロー
けどね
パパは、長男くんが絵本の方を見てなくて
壁のところを見ていたら、絵本なんて聞いてないと思ったんだよ。
パパは長男くんの為に絵本を読んでいるのに、聞いて無いと思って悲しかったから怒ったんだよ
とフォロー
すると、長男くんはパパにごめんねと素直に謝り、また絵本を読んでもらえました
検査の前だったら、こんなふうに丁寧にお互いの感じたことや思ったことなんて説明したり、考えたりしないで、
ダメでしょ!
で終わってた
長男くんの困りごとを、検査を通して客観的に知る事で私も彼のことを理解出来た。叱って怒って治るものでは無いし、返って良くないです。
と先生にはっきり言われて
長男くんは今何を考えているのか?感じているのか?私も彼の気持ちになって物事を見る習慣をつけよう!
それから、丁寧に向き合おう!
と思いました
