
長男くんが転びそうになり、靴が脱げてしまった
私「あっ!ごめんねっ
どっか痛いとこ無い?ごめんね
」
どっか痛いとこ無い?ごめんね
」長男くん「大丈夫だよ。僕は魔法があるから大丈夫だよ。怒ってないよ。」
私「魔法があると、大丈夫なの?お母さんは、魔法が無いからすぐ怒っちゃうんだね
」

長男くん「僕の魔法を分けてあげるよ」
と言いながら私のお腹に手をかざす✋
長男くん「これで大丈夫だよ。魔法がお母さんに入ったから。」


あぁ、いつも怒ってばかりの母でごめんね
器が小さいわよね
心が狭いわよね
こんなお母さんに魔法を分けてくれてありがとう
お母さん、もう怒らないかな
長男くんの言葉に癒されつつ、反省