テンテンの去勢手術が無事済みました。

 

片方が下がってきていないのが懸案でしたが、皮下にあることが確認できたので手術はサクッと。

ただ下がっているのと留まっているの、ふたつの距離が離れているので傷口は2か所となりました。

 

さすがのテンテンも術後はぼんやり元気なし。

カートで迎えに行くと、初カートにもかかわらず大人しく乗せられて帰宅。

タースケのカートが役に立ちました。

 

手術、無事済んで良かったね。

がんばったね。

 

 

 

 

 

 

 

タースケが亡くなってもうすぐ1年になります。

 

去年の私は、だんだんゴハンを食べなくなっていくタースケに、毎日祈るような気持ちで食事の用意をしていました。

タースケがひと口でも多く食べてくれれば嬉しくて、ひと口でも少ないと落ち込んで・・・

 

それもだんだん食べなくなり、最終的にはリキッド状の療法食をシリンジで与えるようになっていました。

 

もうその日は近いとどこかで分かっているのに、その思いをなんとか振り払いながらの毎日で

本当に最後の数カ月は身も心も削られるようでした。

 

 

1年前の今頃も暑かった。

この暑さでその記憶が蘇ってくるのがつらい。。。

 

 

 

 

テンテンがあまりに楽しそうなので、ようちえんをもう1カ月延長することにしました。

今と同じプランでの延長を申し出ると

 

 月8回は必要ないと思いますよ もうあまり教えることがないので

 

月4回くれば十分だそう。


ようちえんに行く日は朝の散歩に出ずに済むので、夏の間だけでも月8回を続けようかと目論んでいたのですが。

そういうことなら4回にしましょうかね、コスト的には助かるし。

 

犬のようちえん、儲かっているんですかね。

 

 

 

 

獣医に行ってきました。

去勢手術の相談です。

 

先生、テンテンの鼠径部を触診。

 

 あ、ありますね


まだ下りてきてなかった片方のタマタマが触れて確認できたそうで、ふつうに去勢手術をできることになりました。

皮下にない場合は、開腹手術になることもあるそうで、できるならそれは避けたいところだったので本当にほっとしました。

 

ふつうの去勢手術ならば、エリザベスカラー装着で1週間がんばれば乗り切れるはず。

ただタースケは、エリカラつけながらもお腹の糸を噛み切ってしまったので、テンテンには術後着も用意する予定です。

 

7月末には去勢手術です。

無事終わりますように。

 

 

 

ようちえんのトレーナーさんから肩からかけるリードを貸していただきました。

 

これはいい!

引っ張られても、体を持っていかれないし、ウンチを回収するときも両手使えるし
なんで今まで使わなかったんだ?と思えるレベルの使い勝手の良さ。
 
・・・
 
ショルダーリードをよく見かけるようになったのはコロナの頃だったか。
子犬を飼い始めたばかりの若い飼い主さんが肩から掛けていて
SNSとかで流行っているんだろうな、おしゃれだし・・・くらいに思っていたのですが
この実用性の高さならば流行って当然と思いました。
 
勧めてもらわなかったら一生試さなかったと思います。
教えてくれたトレーナーさん、ありがとう。


 

朝ゴハン後にちょこっと遊んでいたら、ぷいっとテンテンがサークルへ。

なんだろ?と思った次の瞬間、オシッコォォォォ~!

 

自分でトイレに戻ってオシッコしたのはこれが初めてです。

 

これはまさにようちえん効果。
トレーナーさんたちと先輩犬たちがが繰り返しトイレに誘ってくれたおかげだと思います。

ようちえんに通って良かったね~

 

 

 

 

ようちえんで犬とたくさん触れ合ったら、犬と会う、犬と遊ぶが日常になって
散歩で他の犬に会うたびに、大興奮したりギャン吠えすることもなくなるかと思ったのですが
 
テンテンは、ようちえんで7時間、10頭の犬と十分遊んだあとでも
帰り道に11頭目のワンちゃんに会ったら、その子とも遊びたい。
もう今日は十分遊んだので、もう十分です・・・ なんてことにはならない。
ようちえんに1カ月通わせてそれがよく分かりました。
 
ようちえんに行った翌日も、朝から犬を見れば遊びたくてフルパワーで追跡。
相手が乗ってくれたらエンドレスでワンプロ。
誘いに応えてくれないとギャン吠え。
 
ようちえんに通わせた意味、なかったかも・・・。
 
 
でも、夕方ようちえんに迎えに行くと、テンテン、大喜びで走って来るんですよね、私に向かって。
私を飼い主=ママさんと思ってくれているのかなと思うと嬉しくて、通わせて良かったなと思ったりします。
 
 
 

テンテンのようちえん、もうすぐ1カ月=1クール終盤です。

 

最近になって、犬との付き合い方が少し改善されてきたような。

 

出会いがしらのギャン吠え ほぼなし

別れ際のギャン吠え ほぼなし

 

二足歩行しながら+ぐいぐい引っ張りながらで近づこうとするものの、吠えずにジャンプせずにあいさつできています。

バイバイする際もいつまでもぐいぐい行こうとはしなくなって、わりとあっさりとお別れ。

いいぞ。

 

これがようちえん効果かどうかは分からないけど、いい方向に向かっている気がします。

 

ということで、もう1クール=8回続けることにしました。

これまた結構な費用がかかるけど、テンテンの成長は私たちの楽しみだからね。

 

 

 

 

お墓参りに行ってきました。

1月に納骨して、初めてのお墓参りです。

 

ここにはお骨があるだけで、タースケはいつも私たちのそばにいる

 

そう思っていますが、やはり涙が溢れて止まりませんでした。

 

 

 

4月中にトレーナーさんに来ていただくこと3回。
コツを教えてもらったおかげで、ヒールポジションで付いて歩くことはできるようになるかなと思います。

私たちが努力し続ければ・・・ という条件付きですが。

 

だけど、私達のがんばりではどうにもできそうもないのが他の犬への興奮のコントロール。

他の犬を見ると、とにかく近づきたい、遊びたいで大興奮。


ブリーダーさんのところでは毎日パピーパーティ状態で好きなだけ遊んでいたわけだから

同じように遊べると期待しちゃうのは仕方ないけど
興奮があまりにも極端なのでちょっとなんとかした方がいいのではと。

いろいろ考えて幼稚園に通わせてみることにしました。

結構な費用がかかるけど、子犬期の良い経験は一生モノですからね。

 

テンテン、楽しんでね~