カルトロフェンの4回目の際にエコー検査もお願いしました。
そばにいた方が安心すると思いますよ
という院長先生の一言で、私も保定に参加。
タースケは、診察中に飼い主がそばにいると興奮してしまうタイプなので
私はいつも外で検査が終わるのを待っていたのですが
今回は意外にも私の保定を受け入れてくれました。
これ腎臓 年齢相応かな 腫瘍は見えないね
ああ、胆泥あるね ちょっとだけど
次は肝臓ね うん、腫瘍はないね
今回の検査では、腫瘍の類は見つかりませんでした。
年齢相応に衰えてはいるけど、それ以上の問題はないそう。
・・・でも、肝臓の数値が爆上がりで、飼い主は不安なんですけど
元気なんでしょ?
はい、元気です。
若者の元気さではないけど、今の年齢にしては十分に元気ではないかと思います。
そう思いたいというのもありますが・・・
来月また血液検査ね
で、SDMAの結果を見て、療法食とかも考えましょうかね
肝臓については、下痢嘔吐とか黄疸とか
気になることがあったらすぐ来てもらうってことで
ラジャー。
腎臓のことで今後の食餌はどうしようとか、いっぱいいっぱいだったところに、今度は肝臓の数値が爆上がりで
悪性腫瘍とかの可能性も考えて、私の脳ミソは爆発寸前だったけど
とりあえず今回エコーで見てもらった範囲では問題ないようです。
頭を冷やした方がいいですね。
数値は高くてもタースケは元気だし腫瘍もなかったのだし、そのことに感謝しないと。
冷静になれ、自分。