今度は1カ月おきの心臓のエコー検査です。
先週のカルトロフェンに合わせてやってもらう予定だったのですが
心臓の先生が不在で、今月は7回目の獣医通いとなりました。

 良かったですね 現状維持しています

ありがとう、先生!

ドライアイに加えて指間炎、イボ・・・ほかにも色々ありましたが
どれも経過観察で問題ないだろうとのこと。

タースケの5月は、無事終わった・・・ということでいいのかな。
ほっとし過ぎて飼い主は膝の力が抜けて、崩れ落ちそうになりました。

タースケが元気で今月を過ごせたことを感謝します。


獣医通いがエンドレスになっています。
ここ4週間で6回目・・・
最近どうも腰が痛いのは、タースケをリュックに詰めての通院が原因ではないかと。

・・・

今回は、いつもの獣医で先月末に受けた検査&その再検査の結果を
東洋医学の獣医に持参しました。
最初の検査結果を見て、タンパク質を減らしたことを報告。

 その判断でよかったと思いますよ

でも、BUNは改善していないし肝臓の数値も悪くなってしまって・・・

 まず、タースケくんは元気ですよね 
 基準値内におさまればそれに越したことはないですが、それを目標にすることはやめましょう
 基準値内におさまってはいるけど、元気がないということになっていては本末転倒ですから

・・・そうですね。
前回のエコー検査で異常が見つからなかったので、この結果だけでもう十分喜んでいいのでは・・・
と私も思いました。

 その歳で、心臓の持病があるのに
 毎月ここまで自分の足で歩いて来るなんて 超優秀ですよ

そうですね、15歳半ですからね・・・

検査を受ければ、基準値から外れることが増えてきて
飼い主としては、健康管理を怠ったかと落ち込むことばかりでしたが
できていることもいっぱいあるので、そちらにも目を向けないといけませんね。
分かっているんですけどね・・・


カルトロフェンの4回目の際にエコー検査もお願いしました。

 そばにいた方が安心すると思いますよ

という院長先生の一言で、私も保定に参加。
タースケは、診察中に飼い主がそばにいると興奮してしまうタイプなので
私はいつも外で検査が終わるのを待っていたのですが
今回は意外にも私の保定を受け入れてくれました。

 これ腎臓 年齢相応かな 腫瘍は見えないね
 ああ、胆泥あるね ちょっとだけど
 次は肝臓ね うん、腫瘍はないね

今回の検査では、腫瘍の類は見つかりませんでした。
年齢相応に衰えてはいるけど、それ以上の問題はないそう。

・・・でも、肝臓の数値が爆上がりで、飼い主は不安なんですけど

 元気なんでしょ?

はい、元気です。
若者の元気さではないけど、今の年齢にしては十分に元気ではないかと思います。
そう思いたいというのもありますが・・・

 来月また血液検査ね
 で、SDMAの結果を見て、療法食とかも考えましょうかね
 肝臓については、下痢嘔吐とか黄疸とか
 気になることがあったらすぐ来てもらうってことで

ラジャー。

腎臓のことで今後の食餌はどうしようとか、いっぱいいっぱいだったところに、今度は肝臓の数値が爆上がりで
悪性腫瘍とかの可能性も考えて、私の脳ミソは爆発寸前だったけど
とりあえず今回エコーで見てもらった範囲では問題ないようです。

頭を冷やした方がいいですね。
数値は高くてもタースケは元気だし腫瘍もなかったのだし、そのことに感謝しないと。

冷静になれ、自分。


タースケの再検査の結果が出ました。
BUNと肝臓は前回同様、基準値超え。
なかでも肝臓のGPT(ALP)は、前回の基準値超えている値の3倍に爆上がり。
なんでこんな短期間にこんなに上がるかな・・・

原因を考えるもなにも思い当たることはないし、症状もこれと言ってなにもないように思うし
これって、どういうことなの?
検査結果間違がってない?

 んん~ ボクも分からないんで それを確認しましょうか
 次回はエコーをやろう

はいそれ、やらなくちゃと思いつつやってなかったやつ。
すぐやりましょう。

しかし、次々と内臓に問題が起きてきます。
心臓の次は腎臓、で腎臓の心配をしていたら今度は肝臓。
今私たちがいちばん心配するべきことは、どこなんなのでしょうか。
分からなくなっちゃいましたよ・・・



先月の末に受けた血液検査
毎年の健康診断の結果が出ました。

BUN 基準値オーバー
肝臓 基準値オーバー

BUNは想定の範囲内でしたが、肝臓も・・・ ですか。
でも

 今心配するべきは腎臓ね

・・・そうですか。
でも、現段階では療法食に切り替えるかは、まだ決めなくてもいいと言ってもらえました。

そうはいってもね・・・

念のため、今まで与えてきた食餌をカロリーとかタンパク質量とか
改めて計算してみたところ

・・・タンパク質多いよ・・・

これ、健康体なら全く問題なしだけど、腎臓に問題ある場合はあまりよろしくないでしょうね。

以前、東洋医学の方の獣医さんに確認したとき、タースケの程度のBUNの数値ならば
タンパク質重視でまだOKと言われたのだけど、その時よりも数値は上がっています。

タンパク質制限してみる・・・?
次の診察まで、少しだけ・・・ ね?
体重減っちゃうかもだけど、現状のタンパク質量で大丈夫なのか急に心配になって
居ても立っても居られません・・・


カルトロフェンの第3クールの2回目。
ついでに気になっていた左目の充血についても相談してみると

 ドライアイみたいですね

例のまぶたに検査紙をひっかける検査をしてみると
涙の量が全然足りなくて、やはりドライアイでした。

 点眼薬だと1日10回 点眼軟膏だと1日1回でOK 
 どちらがいいですか

どっちもできるけど、まぁカンタンな方で・・・ 
と軟膏を出してもらったら、なんと1本、4,200円。高ッ!


3.5gしか入ってないよ・・・


タースケの血液検査に行ってきました。

大混雑。
予約を入れていたのに1時間半以上かかりました。。。

フィラリアの検査に健康診断の血液検査を追加。
それからカルトロフェンの第3クール。

週1×4回の注射で効果が半年続くというカルトロフェン。
でもこの半年も終盤になると、タースケの足元がちょっとおぼつかなくなるので
ならば暑くなる前に始めようかと思ったけど、すでに陽気は初夏。
出遅れたかも。

すごい暑さ・・・
残り3回をどうやってしのごうか。。。






ルーブル美術館展に行ってきました。

行って良かった。
素直にそう思えるいい展覧会でした。
だけど残念  ・・・感動はしなかった。

以前ゴッホ展で、ある絵に心奪われ涙が止まらなくなる・・・なんて経験がありまして
美術展に行くときは、毎回そんな感動を期待してしまうのだけど

感動なんてしようと思ってできるものではないのですね。
分かってはいるんですけどね・・・



今日は少々テンションが低めのタースケ。
昨日の興奮で疲れたのか、昨日飲ませた漢方サプリがまだ効いているのかもしれません。

軽めの散歩にして様子見。
テンションは低いものの、ほかは大丈夫そう・・・
ということでいつも通り私は外出。

2時間ほどして帰宅。
私がネットを見始めるとタースケが起き出して、カーペットを掘り始めました。
これは日中この時間帯によくやる行動なので、いつも好きなだけやらせているのですが

今日はちょっと興奮しているような・・・?と思った瞬間

じょーーー・・・

おしっこ大放出。
ど、どうした、タースケ。
こういうトイレの失敗は今まで一度もなかったのに・・・。

これも昨日のトリミングとなにか関係があるのかないのか。
次回のトリミングがちょっと怖くなりました。



5週に1回のタースケのトリミング。

無事に済んでほっとしていたら、タースケ、ちょっといつもと違う感じ。
いつもだったらペタンコで静かにしている夜ゴハン前
リビングと隣の部屋を行ったり来たり、何往復も。

夜10時頃タースケ、ホリホリし始めました。
寝床を掘るのはいつものことですが、今日はホリホリしながらヒーヒー声がもれています。

なんだか変に興奮しているような。
と思ったら今度はいきなりダッシュ。テーブルの周りを走り始めるでは。
ヒーヒー掘ってはぐるぐるのエンドレス・・・

タースケを抱っこして、体をすりすりさすってあげると少しトーンダウン。
もう大丈夫かと下すと、また走り出してしまう。

いつもの漢方サプリを半錠飲ませてみたけれど、また走り出すので
30分ほどしてからもう半錠追加。

最初の興奮から1時間半くらいしたところで、タースケ、自分からハウスへ。
30分ほど様子を見ましたが、その後は落ち着いたようで私もやっと就寝できました。

トリミング後にいつもと違う行動をすることはありましたが
今回みたいのは初めてです。

認知症・・・ 
15歳半ですからそういうこともあるでしょうね。
覚悟はしていますが